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盛りだくさん♪

2011/12/14
すっかり時差ボケ?(のせいと思われる)体調不良から復活!したようで、今朝も朝からタイトスケジュールで1日を駆け巡りましたぁ。

午前は今月から始めたおけいこに行き(お教室の先生にお断りしていないので、詳しく書いていいか悩むため、今日はご紹介は省略しますね)、そこから駆け足でフランス語へ。そしてロンドンで知り合ったお友達と遅めのランチ&お茶をして、夕方から、旦那ちゃんの会社の方をお招きしたディナーでした。

そう、夜にお客様があるっていうのにっ、友達とお茶してるのんきな私
でも今日集まった3人で会えるのはクリスマスまでないかも??ってことで、どうしても今日会いたかったわけです、私が。
そして2人が気遣ってくれて、私の家に近いSt John's wood で待ち合わせました。
この2人は心がきれい。私の汚れた貧しい心をいつもきれいにしてくれます。2人といると、いろいろ頑張らなくっちゃって思えるし、素直に人に感謝する気持ちを思い出せます。とてもありがたいです。

夜の食事の用意は昨日のうちにほとんどしておいたので、帰宅してからは、最終のチェックのみ。
お掃除やなにかも、昨日と朝のうちにほとんど終わらせていたので、最後の最後に残っていたところを片付けて終わり。

そんな本日のメニューの一部をご紹介~。

pikurusu.jpg
バゲットにのせるパテとちょっとしたおつまみっぽいもの。
左のはピクルスです。
今日フランス語のレッスンでピクルスという単語を習ったのですが、近所のお店でまさにその単語でラベルが書いてあったので、購入。

cornichon(仏) → gherkin(英)

「イギリスのピクルスよりビネガーがたくさん入っているものに漬かっていることが多く、結構酸っぱいよ~」
とフランス語の先生からプチ情報あり。(先生はお料理上手な旦那様で、奥様によく手料理を作っていらっしゃいます)

でも日本でよく食べるピクルスは、むしろ、このフランスのに近いんじゃないかなと思いました。私はこっちのフランス版らしき方が好きです。

パテはオイルサーディンでちゃちゃっと。これ、好評でした。簡単だし保存がきくので便利です。

メインはローストポーク。今日お茶したお友達におすすめされて買った本の中のレシピです。
山脇りこさん という方のレシピです。(本ではマンハッタンポークという名前で出ていました)
マンハッタンポーク
近所のお肉屋さんで買った豚ちゃん
お店の人に相談しておすすめされただけあって、おいしかった~。
これも昨日から下味漬けて冷蔵庫に入れておき、今日はオーブンで焼いただけ。
反省点は、常温に戻してから焼かなかったので、ちょっぴり火の通りが弱かったかな・・・と。でも焼く時間があと5分長ければ問題解消できるくらいの焼け方。
ちなみに、3人でちょうどよい分量でした。もし、ほかにもお料理がたくさんあってちょっとずつ食べるなら本にあるように5~6人分なのかもしれませんが。

デザートは、栗の渋皮煮ののったチョコケーキ。
kuri.jpg
最近Facebookに焼いたお菓子やパンを載せていなかったので、これまたフランス語の先生に突っ込まれ
このケーキをまた焼いたことを話して、フランス語で「栗の~」の部分を入れるには??を質問してみました。
gateau au chocolat avec des marron

てな感じかな?と教わりました。スペルは私があてているので間違っているかも。そしたら教えてください、こっそりと(笑)

今日来てくれた方は甘党なんだそうで、ついでに、リンゴのメレンゲ焼きも後から作りました。
これは写真ないのですが、よく作るデザートなので、また今度ブログにのることがあると思います!

充実した楽しい1日でした

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00:43 お料理 | コメント(0) | トラックバック(0)
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