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オランダリポート⑤

2011/07/30
アムステルダムの話は多々あれど・・・・。

本日最終回はデンハーグとデルフト探訪で。
IMGP1032.jpg
デンハーグではマウリッツハウス美術館へ。
オーディオガイドは日本語もありますが、英語の方が説明される展示作品数が多いので英語をチョイス。

レンブラントやあの、フランダースの犬のネロでも有名なルーベンスの作品もありますが・・・・ここでもやっぱりフェルメール。
『真珠の耳飾りの女』に続いて、『デルフトの眺望』を鑑賞しました。
この絵、ずっとみたいと思っていたのですが、いざ実物を前にしてなんともいえない思いがこみ上げました。
さらに、帰りの電車から眺めた雲とフェルメールの描いた雲がまさに同じ色をしていて、何世紀も前の彼の時代と現在が空の彼方でつながっているような気持ちになりました。

ハーグから電車でデルフトへ。
デルフトはフェルメールの生誕の地でもあり一生涯を過ごした場所でもあります。
古い町並みはそのままのようです。
IMGP1040.jpg
小路からデルフト散策スタート。

マルクト広場へ到着。
IMGP1051.jpg
デルフト焼きや木靴なんかのお土産屋さんにカフェ。
IMGP1054.jpgIMGP1055.jpg

フェルメールの生家があった場所。
IMGP1080.jpgIMGP1079.jpg

広場を正面にしてむかって左手の市庁舎と
IMGP1048.jpg

右手の新教会
IMGP1047.jpgIMGP1058.jpg
こちらの教会は階段で上へ上れるとわかり、健脚を試すため??挑戦。
細くて薄暗い階段

板の間から下が見えちゃう・・・・。
IMGP1065.jpg
のぼってものぼってもつかなくて幅がどんどん狭くなり・・・・。
IMGP1063.jpg
外に出られるドアまでたどり着いたので高さを確認。
IMGP1070.jpg
旧教会が見えます。
広場のタイルの縞々がきれい。
IMGP1078.jpg

もう少しかな?あとどのくらい?と思って上を見たら、
IMGP1072.jpg
がーん、まだまだ・・・。
途中何度か上から降りてくる人と道をゆずりあいながらなんとか頂上まで
ものすごい筋肉痛。足ががくがくになりました。

がくがくしたまま旧教会へ。旧教会にはフェルメールのお墓があります。
IMGP1084.jpg
新教会もそうでしたが、天井が木製でした。
ステンドグラスもきれいでどちらの教会も似ているけれど、新教会の方がオラニエ公のお墓というだけあってなんだか豪勢だったかな。

IMGP1082.jpg
43歳という若さで亡くなったフェルメール。デルフト随一の有名人になっているなんて聞いたらどう思うんだろう??
40未満の彼の作品、いくつ見られたかな~。






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22:50 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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