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Kenwood House

2011/07/09
先週から本日3度目のハムステッドヒース。

ケンウッドハウスが16時まで(入館できるのはもう少し前まで)って知らなくてまだ入ったことがなかったの
本日だんなちゃんとリベンジ

ハムステッドヒースはと~っても広い公園。あまりに広そうだから、中をぐるぐる・・・なんて気分になかなかなりません。出てこられなくなりそうなんです。だって私、方向音痴だし・・・。

ケンウッドハウスはこのハムステッドヒースの北の端にあるお屋敷。
IMGP0963.jpg
裏側を・・・。
English Heritageの管理下にあって、入場料は無料でした
でも、ウォレスコレクションとかみちゃった後だとちょっと見劣りしちゃうかな~。

ここに来た目的は、フェルメールの「ギターを弾く女」をみるため。
ロンドンにはフェルメールの作品が計4点あります。
2点はナショナルギャラリー、そして1点がバッキンガム宮殿のクイーンズギャラリー、そしてこの作品です。
ここにフェルメール作品があることは、だんなちゃんのお母様から前に教えてもらっていて、ずっと楽しみにしていました。
感想は・・・
思ったよりサイズが大きかったので、描かれている方のお顔がいつもより大きく、そして顔色も良さそうだったのが印象に残ったかな。ただ、特徴のあのブルーも部屋の照明のせいなのか、あまり目立っていなかったような・・・。構図もなんだか他の作品と変えているような・・・・?

今日は野外コンサートがあるようで、リハーサルが始まっていました。
IMGP0964.jpg
お屋敷の中で絵を眺めている間、「美しき青きドナウ」が奏でられておりました~。優雅~♪
夏の時期はイベントも多そうです。
そして、この柵のあるあたり・・・映画『ノッティングヒルの恋人』で使われたところ。
ジュリアロバーツ扮する女優さんがロンドンに戻ってきて映画の撮影をするシーン・・・ヒューグラントが彼女の俳優仲間との会話をマイクを通じて聞いていて・・・と書いたら、映画をみたことのある方は「あ!」と思うかな・・・。

あまり絵のことは分からないんですが、とりあえず、ロンドンのフェルメール作品はクイーンズギャラリー以外は全部見ることができました。
クイーンズギャラリーは有料・・・。実は、母と行くつもりでいたものの、現代アート好きな母の好みではなさそうだったので外しまして。

というわけで、だんなちゃんにお伺いをたててみることにします。

カフェのおねだりは厳しいけど、芸術には甘いんだよねぇ。。。。花より団子派なんですけどね、ワタシ。

学校からバスで1本なので、学校帰りによることもあります。
そういう時はケンウッドハウス横(裏)のカフェに行くのです。
そこのスコーン、ちょっとお高いけど美味しかったなぁ。
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19:45 ロンドンお散歩 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
わ~!中に入れたのね。しかも無料なんてすてき。
また暇なときに一緒に行ってね♪♪
Re: タイトルなし
> futamiちゃん

そうなの、タダだったの!!
こっちこそ、futamiちゃんの都合のいい時にまたお出かけさせてほしいわ~。
パリからのお友達のアテンドレポートも楽しみにしてるね。

ワタシ、明日から学校だ~。

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